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大好き、奄美大島

奄美大島は日本でもっとも大きな島のひとつで、人口は64,000人ほど。

島内には1市2町2村あり、県立高校が4校・専門学校が2校あります。県立大島病院はじめ医療機関も充実しており、大手スーパーや24時間営業のコンビニエンスストアーも複数店舗あるなど商業も盛んで、鹿児島県内でも有数の、活気ある島です。

都市部からは、羽田、成田、関西、伊丹、福岡、鹿児島、沖縄の各空港から連日直行便があり、フェリーは鹿児島~奄美~沖縄間が就航するなど、交通の便も良い。

一方で、奄美市名瀬を一歩離れると世界自然遺産の候補地にあげられるほど豊かな自然が残っています。サンゴ礁が織りなすエメラルドグリーンの海、多様な動植物が暮らす原生林。亜熱帯気候(年平均気温21.6度、平均雨量2800ml)の自然を満喫しながら、利便よく暮らすのに適した島です。

移住者の多いシマ

奄美大島は移住者が多い島としても知られ、1000人を超す方々が移住されています。移住なさる方の多くは、自然が好きな方。若い方は海遊び、年配の方は、温暖な気候を好まれて移住をお決めになっているようです。

島唄、シマグチ

奄美大島はシマグチ(島の言葉・奄美大島の方言)が盛んで、このシマグチで歌唱される「奄美の島唄」は、家族・夫婦・恋人への想い、人情の機微、自然や先祖・神への感謝を歌い上げる内容と、裏声を多用した迫力と哀愁から、民謡の枠を超えて、今でも奄美の人々に、日常的に愛されています。

愛寿園のお祭り ゆらおう会での島唄

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